超激辛非国民ブログ

1億回閲覧されても絶対にテレビには取り上げられないブログです。読むと所謂まともな日本人様は不愉快になります。

政治家は市井の生活をしろ

 新型コロナ・ウィルス(以下コロ助)のせいでまたしても緊急事態宣言(以下緊事宣言)が出されたが、相変わらず言っていることは、馬鹿の一つ覚えの如く不要不急の外出は控えろだの飲食店は早く看板しろだのテレワークしろだのしかない。どれ一つ取っても、市井の生活を把握しているとは思えないものばかりである。

 その中で特に酷いものは、飲食店の20時閉店の強要であろう。表面上は要請だが、従わなければ店名を晒すだの罰金云々(でんでんとは絶対に読まない)とぬかしている時点でもはや強制と変わらない。巨大資本の飲食店ですら閉店が相次いでいるのに、ぎりぎりの状態でやっている個人の居酒屋などはどうするんだ。20時からが稼ぎ時であろう。そんな状態が続いたら店主にホームレスになるか死ねと言うようなものだ。

 日本の労働環境が夕方5時に勤務終了が徹底されているなら20時閉店でもいいかもしれないが、コロ助でも殆どの労働者は残業ばかりやらされているんだよ。そしたら、飲食店に行く時間なんて20時以降になるに決まっているだろう。そんな簡単なことも分からないやつらが知ったかぶりして個人商店の経営に口出しするな。偉そうに口出しするなら数か月休業しても大丈夫なくらいの補償をしろ。休業要請と補償はセットというのは常識だろう。政治家は個人商店をそんなに潰して大資本それも外資のチェーン店だらけにして献金という名のドッグフードを漁りたいのか?

 

 それからテレワークだが、現在自宅で電話とパソコンだけでできる職種なんてどれだけあるんだ?少なくても私は一つも知らない。そんなもの、個人でやっている株やFXトレーダーしか知らない。

 例えば、政治家どもらが日々贅沢三昧をしている食事の調理や偉そうにふんぞり返っている高級車の運転は誰がしているんだ?電話やパソコンでロボットが作ったり運転しているのか?国会の赤絨毯の清掃は電話やパソコンで掃除機が勝手に動くのか?そんな簡単なことの想像すらつかないやつらが市井の生活など微塵も理解できないのは当たり前である。ましてや、コロ助で職場をクビになった非正規労働者の生活の苦しみなどM78星雲よりもかなたのものでしかないだろう。何せ、政治家は凶悪犯罪を犯しても議員報酬をきっちり満額貰えるのだからな。そのうえ、議員年金もたんまりもらっていかなることがあっても絶対に衣食住に困らないまさに上級国民の代名詞みたいなものだからな。

 政治家は給料安い、たとえば警備や介護やチェーン店などの低所得で心身ともにぼろぼろになる糞労働をさせたいよな。それくらいのことをしないと絶対に市井にあわせた政治などしないだろう。あるいは、毎月ぎりぎりの状態で経営している経団連どもらには絶対に経営できない個人の飲食店の経営をさせたい。それでも偉そうにテレワークだの20時閉店などぬかせるか?こんな三流国家など明日にでも死ね。

 

 

 

 

 

人類が作り出した怪物インターネットとの距離感

  インターネットが人類の生活に浸透して20年以上経つが、それによって人類はどれだけ道具に使われるようになったのだろうか?

 去年(2020年)だって、コロナウィルスやアメリカ大統領選でも出所がまるで分らないSNSのデマに多くの人間が踊らされたり、それだけならまだしもネットの誹謗中傷で人気女子プロレスラーが自殺したりとあってはならないことが次々と起こった。

 何故、テレビや既存の新聞や週刊誌といったメディアが衰退してネットに人間が支配されるようになったかというと、やはり手軽さであろう。

 新聞や週刊誌などの紙媒体の活字は読むにはそれなりに労力が必要で、読み続けているとそれなりに疲れるものである。一方、ネットはスマホの普及により、寝そべって部屋が暗くても見られるし不思議と疲れを感じないので時間さえも忘れてしまうことができる。しかも、新聞や雑誌は勿論ページや文字に終わりがあるしテレビはチャンネル数に限りがあるから終わりが見えるが、ネットやYouTubeは無数に情報やチャンネルがあるために際限なく見てしまう。もはや阿片のようなものである。きっと、阿片が出回った中国の清王朝の末期の国民もこんな感じだったのであろう。

 

 確かに、昨今のテレビは自民党や財界やアメリカの機嫌取りしかしないほどに腐敗堕落の極みに達しているが、だからといってネットの情報が優秀とは思えない。テレビはともかく新聞や週刊誌は少なくとも誰が記事を書いたのかがわかるし、何より責任の所在がはっきりしている。ところが、ネットは第三者によるチェックが全く入らないので完全に配信したもののやりたい放題である。それによって、一般知識で考えればあり得ないようなデマに簡単に踊らされて、更にそのデマが面白おかしく拡散されて全く関係ない人間の人生が狂ってしまうのである。

 SNSなどのメディアが人間を愚物化させたのか、もともとの人間のバカさ加減がSNSYouTubeによって表面化されたのかはわからないが、これほどメディアが人間を操るようになった現代社会ではメディアを完全に途絶する生活などできないであろう。

 そこでどうすればいいかというと、以下のように考えることが大事になる。

 まずは、SNSで罵倒されているもの、例えば植田まさしの4コマ漫画のいたずらレベルなことや芸能人の醜聞などは明らかに自分の人生とは関係ないと判断し、一切関わらないことである。チェーン店のバイトのいたずらなんてその会社の株主でもない限りは関係ない話である。そんなものを正義の味方月光仮面気取りで罵倒したところで人生に何ら足しになるわけではない。むしろ時間と労力の無駄遣いである。

 そして、アメリカ大統領選などの外国の選挙なんて日本国民には関係ない話である。アメリカの大統領など誰がなっても日本なんて気分次第で金を略奪できる打ち出の小づちでしかない。

 そんなものより、世界中の自然破壊や災害や貧困にもっと目を向けるべきである。こういう問題こそが確実に自分の人生や生活とは関わっているからである。

 では、これだけの情報過多の時代に踊らされず向き合うにはどうすればいいだろうか?

 やはり、古典などの書を読むのがいいように思う。古典というのは、過去の人類の英知の塊であり、何百年何千年と残っているのはそれだけの生きるヒントが書かれているからであろう。こうした干物の知識があれば玉石混淆とした世界でもぶれずに対応することができるであろう。

 追記 今日の本です。

 

人類が絶滅する6のシナリオ (河出文庫)

人類が絶滅する6のシナリオ (河出文庫)

 

 

 

 

 

 

 

緊急事態宣言には非暴力非服従で

 政府は明日(2021年1月7日)にも緊急事態宣言宣言(以下緊事宣言)を発令するようである。表向きは、コロナウィルス(以下コロ助)感染拡大防止の措置ですが、実際は違うところにあるでしょう。

 それは、どれくらいの国民が国家権力の一方的な命令に羊のように従順になるか、という実験です。前回の緊事宣言のときもあらゆるコンサートやスポーツイベントが中止になり、飲食店が軒並み営業停止などに追い込まれた。それは、国民が国家権力に犬の如く尻尾を振り殆どの外出をしなかったからであり、また構わず営業した店舗などを正義の味方月光仮面気取りな愚民が人の人生を狂わすようなことをしたからである。

 これで味を占めた国家権力は、更なる手に打って出た。今度はより一層の国民総馬鹿犬っころ化のために年末から感染者数の数を1000人超えにして国民をよりコロ助怖い怖い状態にし、そのうえで国民の行動を縛り付けるような行動である。そして、そんな政府の思惑は見事に当たっている。国民の殆どは仕方がないという空気になってきている。そして、休業補償を要求する個人商店の経営者や非正規雇用者の生活困窮をすべて自己責任にし、まともな生活保障さえしない。

 

 こうして、国民は少しずつ国家権力の扇動に乗せられて、気が付いたらあらゆる国民の権利を略奪され、特権階級だけが栄養満点な食事を取り元気に長生きして、それ以外の市井は貧困の果てに餓死か病死か過労死という地獄の選択肢しかなくなってしまうのである。

 緊事宣言ごときで何を大げさな、と思うかもしれないが戦争だっていきなり治安維持法国家総動員法が可決されたわけではない。まずは軍が天皇陛下を担いで国家の危機だと国民を煽り立て、従わないものは小林多喜二のように拷問死させたり、あるいは悪名高き町内会に村八分状態にさせ、国家権力に逆らう者を弾圧していき、国民に恐怖を植え付けそして戦争へ駆り立てていき、結果は310万人の国民犬死にでした。

 

 現在の自民党が画策していることは、国民の資産を外資にたたき売りをして国民をより一層貧民化させ、外資の経営者や株主だけを儲けさせ、国民の権利を弾圧津することです。それは、あの憲法改正の草案を見ればわかることです。何しろ、最初から天皇主権という民主主義とは真逆なことが書いてあるし、なにより緊急事態のときはあらゆる国民の権利を国家権力が停止してもいいことが書いてあるのだから。やっていることは、ナチスの全権委任法と変わりません。

 

 そんなことを防ぐにはタイトルに書いたとおり、非暴力非服従で対抗するしかないのです。これは正直大変なことです。正義の味方月光仮面気取りな馬鹿が放火すらしかねないからです。それでも、国家権力をひたすら無視してやりたい放題やるしか方法はないと思います。国家権力はコロ助なんて他人事です。東京オリンピックをこの期に及んで開催しようとしているのが証拠です。

 今こそ、国民が犬っころになるか人間の尊厳を守るかの正念場です。緊事宣言など無視して普段の生活を取り戻しましょう。

20世紀は戦争に踊らされ、21世紀はコロナに踊らされ

コロ助(新型コロナウィルス)が騒がれて数ヶ月。世間はコロ助に怯え、やれソーシャル云々(でんでんとは絶対読まない)だのマスクだのとテレビや新聞の言いなりになっている。
こんな光景は戦時中とまるで変わらない。戦時中も、新聞やラジオは肝心なことは何一つ言わず二言目には戦争を礼賛する記事ばかり書いたり言ったりし、贅沢は敵だの欲しがりません勝つまではなどととして国民の権利をひたすら略奪し、国民総戦争ばんざーい天皇陛下ばんざーい状態に仕向け、更に戦争反対者を国民総出で私刑にし、ひたすら破滅への道を突き進んでいった。

現在のコロ助馬鹿騒ぎも、連日感染者数を過剰に伝え、専門家かどうかすらわからない人間に恐怖を煽ることを言わせ、政治家も偉そうに国民に我慢を強要しそれに踊らされた愚民はマスクを着けてない人間や、SNSで外で派手に遊んでいる写真をアップしている人間を国民総出で私刑を喜んでしている。
そして偉そうな政治家は、自分らだけはお友達と連日の贅沢三昧である。これは、戦時中若者に特攻という犬死を志願させて遺書まで書かせて、軍の上層部だけは天皇陛下よりもいい物を食べて連日どんちゃん騒ぎをしていたことと全く同じである。

こんなコロ助馬鹿騒ぎにいつまで国民は踊らされているのだろうか?だいたい、政治家やマスコミがグルになって一つのことに大騒ぎをしているときは、国民に恐怖を与えて国民を自分たちの利権や金儲けのための部品にして、更に逆らう者を容赦なく犯罪者か社会的地位を全て奪うように仕向けていく所謂ショックドクトリンのための工作をしているということである。
日本人は国中焼け野原にされて、いかに政治家が国民を犬死させることしか考えてないかということを学んだのではなかったのか?それともたかだか75年で簡単に忘れたのか?だとしたら、日本人っていうのはつくづく救いがたい馬鹿である。
あの大宅壮一氏の一億総白痴という名言が今ほど当てはまるときではなかろうか。大宅壮一氏の見解をあの世から是非聞いてみたいものである

アンジャッシュ渡部の拷問会見も戦争を煽ることも根本は同じ

先日、アンジャッシュの渡部健が不倫の謝罪会見で、100分にも渡る拷問のような質問攻めにあい、マスコミ嫌いが多いネット上では渡部を擁護してマスコミを批判する声の方が多い結果となった。

 個人的には渡部がどこで不倫しようが何だろうが知ったことではないし、会見も全く関心はない。

 それよりも関心があるのはマスコミの在り方である。よく、マスコミ嫌いが偉そうに知識人気取りでマスコミがーと喚き散らすが、マスコミとて所詮金儲けしか関心がないたかが一会社であり一番の顧客は読者ではなくスポンサーである。会社である以上は儲けて株主に配当をばら蒔きスポンサーのコメツキバッタになければいけない。そのためには見られて視聴率を稼ぎ記事を読まれてスポンサーの機嫌取りをしなければならない。そんなこと、会社の常識である。マスコミが渡部に対してあれだけの苛めともいえる質問をしたのは、それで視聴率を稼げてさらに週刊誌も売れて儲けられると踏んだからそうしただけである。もし、世論が何ら関心を持っていなければそもそも表沙汰にならず誰も知らなかったであろう。一芸能人の不倫などほとんどの人間の人生には関わりないからである。

 もし、これに不満があるならそんな類の番組など一切見ず、雑誌も買わずさらにネット記事も見ずYouTubeなどの動画を誰も見なければよい。そうすればスポンサーはこんな記事書くなと命令するし、スポンサーの犬っころに過ぎないマスコミはそれ通りにするだろう。

 これはネット記事でも同じである。ネット記事などは殆どがスポンサーの広告費に依存しているから、ますますスポンサーの機嫌取りをしなければならない。

 以前、NHKで放送した北川景子さん主演のフェイクニュースというドラマで、北川景子さん演じる主人公が書いた真面目なニュースが採用されず下らない記事が採用されて主人公だ上司に文句を言ったら、上司がネット記事はアクセス数が全てなんだよというセリフがあった。つまり、テレビでもネットでも世論は関心がない真実より耳障りが良ければフェイクニュースの方を見たい聞きたいのである。今回の渡部拷問会見も見たい人間が多いからそうしただけである。

 で、渡部に関しては擁護する者もいたが、たまに見かけるバイトテロ(植田まさしの漫画レベルのいたずらが何でテロなのかまるでわからないが)になると途端にネットでの私刑はおろか個人情報をさらして人生を破滅させるのが世論である。これとて、テレビなどで取り上げるのは世論が常に叩ける人間を探しており視聴率やアクセス件数が増えるから取り上げているだけである。 

 結局は、テレビ信奉者もネット大好きマスコミ嫌いの僕ちゃんだけは頭がいい人間もスポンサーや政治家の思惑に簡単に踊らされているだけなのである。

 

 もっともこれは今始まったことではなく、戦時中でも同じことが起こっていたのである。

 金もないくせに自民党大好き経団連命の憂国の士を気取る似非右翼朝日ガーZ支部が馬鹿の一つ覚えの如く朝日新聞が戦争を煽った云々(でんでんとは絶対に読まない)と偉そうに喚き散らすが、実は朝日新聞は最後まで戦争は反対していたのである。ところがそれでは売れなかったので戦争を賛美する記事を書いて新聞を売ったのである。これだけ見てもいかに人間は真実よりも耳障りがいいことの方が好きなのかがわかる。

 ドキュメンタリー映画監督の森達也氏が、マスコミは国民のレベルを反映しているに過ぎないと言っていたがまさにその通りだと思う。もし、マスコミにそこまでの物を求めるならまずは自分の思想を考え直すべきではないだろうか?もし、あなたが取るに足らないいたずらや生活困窮者を罵倒したくてしょうがないなら、マスコミは決して政治家や大企業の不正を暴くことなどしません。

 

コロ助(新型コロナウィルス)に隠れて自民党が本当にやりたい憲法改正の第一歩

 連日のコロ助(新型コロナウィルス)怖い怖い報道に隠れてしまっているが、その中で憲法改正のための国民投票法成立が着々と進んでいる。そんなことを知っている国民がどれほどいるだろうか?

 自民党が成立させたいこの法案は憲法改正が国会で承認されたときの最後の国民投票での成立要件や広告の規制を一切排除するというものである。

 例えば、テレビやネットの広告は金さえ出せば幾らでもやり放題。投票も投票率が0.1%でも賛成票が上回れば憲法改正が成立してしまうというものである。

 それでも国民が反対すればいいだけだという意見があるかもしれないが、テレビや新聞の自分にとって耳障りがいい情報だけを盲従する現代日本人はもしテレビや新聞で連日今の憲法ではロシアや中国に侵略されるとか言われれば簡単にマインドコントロールされて憲法改正賛成をしてしまうだろう。或いは、投票しない者が増えて組織票で賛成票が多数になり憲法改正が可決されてしまうだろう。

 

 実は、今まさに憲法改正の第一歩を始める絶好のチャンスなのである。というのも先ほども書いたが、今現在世間はコロ助桜を見る会やGO TOトラベルばかりで他のことなどろくに報道をしていない。自民党にとってこれほどのチャンスはそうはないだろう。国民の人権蹂躙にも等しい自民党憲法改正案のためのハードルを下げる国民投票案もこうやって隠してしまえばどこからも批判が起こらずあっという間に成立する。これもまた一つのショックドクトリンである。通常ならば、こんな国民投票法など、可決されれば国会前で集会などが行なわれるが、コロ助で生活困窮している者がそんな集会に参加したり憲法のことなど考える余裕などあるはずもなく、またちょっと人が集まるだけでばい菌を見るような扱いをされるようなご時世では到底集会やデモといった直接民主主義の行使など期待はできない。

 自民党としては、コロ助騒ぎをマスコミとグルになってけしかけたのは本当に成立させたい国民の人権や生活を破壊したい法案を右から左へ受け流すための布石だったのである。そして、この作戦は見事に成功した。それどころか予想を上回る成果だったであろう。何しろ、思考停止した愚民どもらが勝手に正義の味方月光仮面気取りで国家権力に反する人間を排除してくれるのだから。

 こんな状況下を見ていると、日本のどこが民主主義なのかとつくづく思う。民主主義というのは、己で生活がどうすればよくなるのかや税金をこう使ってほしいと考えることで成立するのにそこからできておらず、昔なら水戸黄門国定忠治で現代なら半沢直樹が何とかしてくれると思っている。そんなことは地球が西から登ってもあり得ない。もっとも、国民がそこまで思考停止になるのも無理はない。明日の住まいさえ当てがない人間や蟹工船企業で薄給でぼろ雑巾になるまで働かされている国民がそんな憲法や税金の使われ方など考える余裕なんて持てるわけがないからである。そう仕向けているのも、経団連やその飼い犬である自民党の計算のうちなのであろう。

 まさに、自民党のや経団連というのは、仮面ライダーのショッカーが裸足で逃げ出すくらいの最恐最悪な凶悪組織である。初代ライダーからセイバーまで束になっても勝てない相手である。

 

 

 

 

 

 

 

皇室ご一家のマネジメント、承ります

 最近、秋篠宮眞子様と小室圭氏の結婚するしないといったことがまた話題になっているが、別に皇室ご一家の誰が誰と結婚しようが殆どの国民には全く関係がないことである。

 にも関わらず、親戚気取りで小室氏への誹謗中傷をしたり、俺様の税金がーだの挙句は眞子様すら皇室を離脱しろなどという無礼極まりないことを言うものすら雨後の筍の如く湧き出してきている。これだけでも、いかに日本人が愚物化しているかが判るというものである。

 日頃、天皇陛下ばんざーいであいちトリエンナーレ昭和天皇の写真を燃やした絵を公開したことに対して不敬だのといって大村知事を罵倒した連中が、何故かこの件に関しては眞子様ばんざーいではなく小室氏や眞子様を罵倒している姿がある。これこそ、皇室ご一家への不敬ではないだろうか?本当に皇室ご一家をばんざーいするなら、眞子様の気持ちを尊重すべきではないだろうか。こういう奴らのマインドは、皇室を使って日本の支配者を気取りたいだけで実態は天皇陛下を利用して国民を無理やり戦争ばんざーいと言わせて国民を戦争で犬死させた犬死大日本帝国と全く変わらない。犬死大日本帝国だって皇室ご一家への尊敬の念など欠片もなくただ利用して安全地帯で贅沢三昧をして何一つ戦争責任を取らず戦後も権力を牛耳って威張り散らして遊び暮らしていた。

 

 それから、俺様の税金云々というがそいつはさもかしかつての松下幸之助並の税金を払っているんだろうな。或いは、高額納税者がお前は俺より納税額が低いから俺様以上の権利など主張するなと言われたら、申し訳ありません申し訳ありませんとコメツキバッタのようにペコペコするんだろうな。

 まあ、これだけでも馬鹿を天下に公言しているのだが、皇室関連の税金の使い方を決めるのは国会と宮内庁である。たかだか民間人の婚約者が税金を私物化できるわけがないだろう。文句があるなら宮内庁に言うべきである。

 しかしながら、宮内庁に右翼が怒鳴り込んでいったとか、皇室ジャーナリストが宮内庁批判をしたという話は全く聞いたことがない。皇室ジャーナリストというのは本当に楽な仕事である。宮内庁が垂れ流したご公務やプライバシーの切り売りをそのまま書き写せばいいだけなんだから。こんな仕事テープレコーダーでもできる。

 

 あと、小室氏に問題があるなら何で早い段階で興信所を使って素行調査を綿密にしなかったのだろうか?それこそ宮内庁の仕事である。

 大々的に婚約発表をした後、何で次から次と問題(厳密に何が問題か全くわからないが)が出てくるんだ。こういったリスクマネジメントすらできない宮内庁に何の存在意味があるんだ。それこそ俺様の税金の無駄遣いである。宮内庁こそ明日にでも民営化したほうがいいのではないか?

 あるいは、皇室のマネジメントは大手芸能プロダクションがやったほうがいいとさえ思う。そうしたほうがスポンサーがどんどん付くし、むしろ皇室ご一家もより開かれるのではないか?それこそ、佳子様眞子様愛子様でCYD48(千代田48・皇居は東京都千代田区にある)48というアイドルグループを結成し人気投票権や握手券付きのCDでも売れば、右翼が勝手にまとめ買いするからあっという間にミリオンセラーになって皇室ご一家の維持費も捻出できるしいいことづくめである。大手芸能プロのほうが明らかに宮内庁よりもマネジメント力はあるのだからどんな醜聞でも週刊誌やワイドショーに嗅ぎ付けられる前に隠蔽できるし、嗅ぎ付けられても恫喝でマスコミなど簡単に黙らせることができるのでこれほど皇室ご一家のマネジメント向きなものはない。

 

以上、開かれた皇室改革案でした。

 

天皇陛下 #秋篠宮眞子様 #小室圭